2007年8月20日 (月)

GTF awards 2007 「浮世モダン」アワードに入選す

8月頭に出展した「GTF tokyo awards 2007」の「浮世モダン」アワードにてわたくし洛ノ坊の作品が入選しましたことをここにご報告いたします。

今回の入選作:「掛け軸『この、ぜいたくな一日』」

Kakejiku_zeitaku_na_ichinichi
制作:CINEMA 4D R10、Poser 7、Photoshop CS3


今回、8月12日に東京国際フォーラムで開催された「GTF tokyo awards 2007」授賞式に招待されましたので記念に参加してきました。その様子もここでご紹介させていただきとうございます。

Kokusai_forum_kanban01

この日の東京はほんとうにものすごく暑くて、とても路上を歩き回れるような状況ではありませんでしたな。汗だくになりながら必死に水分補給しつつ国際フォーラム周辺を見てまわりましたわい。マイケル・ジャクソンも大のお気に入りだという有楽町のビックカメラになんとなく入ってみたりしたのう。酒も売っているとは変わった電気屋ですな。



グレータートウキョウフェスティバル会場の看板
Kokusai_forum_gtfkanban

会場の外で祭りを盛り上げるピカチュウ
Pikachu



東京国際フォーラムの中の様子
Kokusai_forum_naka

東京駅からは何度か見たことのある建物で、気になっておったわけですが、今回初めて入館してみるとあらためてユニークな建築物ですなぁ。なかなか訪れる機会もないだろうし、これだけでも貴重な体験であります。


いざGTFイベント会場(国際フォーラム地下展示室)へ
Gtf_kaijou_annai



東京国際フォーラム地下展示室(GTF会場)入り口
Kokusai_forum_tenjisitu_entrance



GTF会場内の様子
Kokusai_forum_tenjisitu01


カメラを向けたらハイ、ポーズ!
Suica_pengin

会場には午前中到着。この時間帯はまだそんなに会場にヒトはおりませんでした。いくら祭りの会場とはいえ、日曜日の午前中は家でゆっくりしてますわな。昼過ぎからは賑わいを見せておりました。ステージの「ふたりはプリキュア」のイベントなどでお子さん大喜び。わたくしはsuicaのペンギンさんの写真撮影をして大喜び。大きいお子さんも相手にしてくれるペンギンの中のヒトのサービス精神に乾杯。


おっとはしゃぎすぎましたな。さてそろそろ肝心のアワードの様子を紹介しましょうかの。



GTFアワードノミネート作品展示の様子
Nomineetkakejiku01

今回のアワードのノミネート作品は会場内にディスプレイで展示されておりました。紙に印刷というかたちではなく、ディスプレイを使用するあたりに時代性がかいま見えますなあ。来年出展する機会があるならば映像作品を出すとおもしろいかも。



GTF awards 2007授賞式の様子
Gtf_awards2007_stage01

Gtf_nomineet_shoukai01

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今回のアワードのグランプリのトロフィー贈呈者は日本を代表するジャズサックスプレーヤーの渡辺貞夫さんでした。アワード授賞式の前のイベントで渡辺さんたちによる演奏も行われておりました。たいへんに盛り上がっており、わたくしもリズムにあわせて踊りながらステージを満喫しておりました。


総括
Gtf_tenjihouhou

今回の「GTF tokyo awards 2007」はアワードそのものが初の試みであったことからか、アワードへの参加方法はともかく、オンライン投票の開始時期や、GTF会場での作品展示方法にはまだ工夫の余地が見られるのではないかと、わたくしは感じました。とくに授賞式後に招待した入選者の人々をそのまますぐにハイ解散というのは、せっかく会場まで足を運んだ入選者の方々への配慮がやや足りないのでは、と思います。来年以降にこのあたりが改善されることを運営側に期待します。

さりとて、ネットをうまく活用した大きなコンペテションはそうそうあるものではないし、今後に可能性を感じるコンペであったと思います。


最後に。今回のGTF awardsの存在を教えてくれた友人のカミグチヤヨイさん、非常によい機会を与えてくだすってほんとうにありがとう。

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2007年8月 4日 (土)

「GTF tokyo awards 2007」にCG作品を出展す。

このたび、グレータートウキョウフェスティバル/GTF tokyo awardsなるコンペテションに出展いたしました。

このコンペ、「浮世モダン」「キャラクターイメージ」「キャッチフレーズ」の、3つのカテゴリーで作品を募集しておりまして、今回わたくしは「浮世モダン」awardに参加しております。この「浮世モダン」awardは、「浮世絵」の21世紀版を募集しておるということだったので、以下の3点のCG作品を出展いたしました。


タイトル「箱庭的創造」
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タイトル「歴史的な建造」
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タイトル「掛け軸『この、ぜいたくな一日」
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ご覧の通り、いずれもわたくし家元お得意の京都・奈良テイストな作品であります。あきらかにいわゆる「浮世絵」というのとは方向性が違うでしょう。が、しかして、広い意味では浮世な絵でありますし、まぁまぁ、よきかなよきかな。このコンペテションを機に多くの人にわたくしの作品が見ていただけたらば、さらには気に入っていただけたらば、いたく幸甚、幸甚であります。


GTF(グレータートウキョウフェスティバル)オフィシャルサイト
 http://www.gtf.tv/index.html
GTF tokyo awards (公募サイト)
 http://www.gtf.tv/ta/index.html

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「古都之派日記」なるをしたためることに。

ようこそ、おいでやす。わたくしは洛ノ坊・古都之派、初代家元の「洛ノ坊大介」と申します。

さて、このたびは「古都之派日記(ことのはにっき)」というかたちで、いわゆるブログを始めさせていただくことに相成りました。このブログでは、古都(京都・奈良)を題材にした和風なコンピューターグラフィックス、つまりCGですな、さらには京都・奈良等を中心に活動されているクラフト作家を実際にわたくしが取材をして、作家さんの生の声とその作品を紹介することを軸にしたためていこう、そう考えております。もちろん雑記なども日記なのですから、したためようと思います。

それではよろしゅう頼みます。

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