GTF awards 2007 「浮世モダン」アワードに入選す
8月頭に出展した「GTF tokyo awards 2007」の「浮世モダン」アワードにてわたくし洛ノ坊の作品が入選しましたことをここにご報告いたします。
今回の入選作:「掛け軸『この、ぜいたくな一日』」

制作:CINEMA 4D R10、Poser 7、Photoshop CS3
今回、8月12日に東京国際フォーラムで開催された「GTF tokyo awards 2007」授賞式に招待されましたので記念に参加してきました。その様子もここでご紹介させていただきとうございます。
この日の東京はほんとうにものすごく暑くて、とても路上を歩き回れるような状況ではありませんでしたな。汗だくになりながら必死に水分補給しつつ国際フォーラム周辺を見てまわりましたわい。マイケル・ジャクソンも大のお気に入りだという有楽町のビックカメラになんとなく入ってみたりしたのう。酒も売っているとは変わった電気屋ですな。
東京駅からは何度か見たことのある建物で、気になっておったわけですが、今回初めて入館してみるとあらためてユニークな建築物ですなぁ。なかなか訪れる機会もないだろうし、これだけでも貴重な体験であります。
いざGTFイベント会場(国際フォーラム地下展示室)へ

会場には午前中到着。この時間帯はまだそんなに会場にヒトはおりませんでした。いくら祭りの会場とはいえ、日曜日の午前中は家でゆっくりしてますわな。昼過ぎからは賑わいを見せておりました。ステージの「ふたりはプリキュア」のイベントなどでお子さん大喜び。わたくしはsuicaのペンギンさんの写真撮影をして大喜び。大きいお子さんも相手にしてくれるペンギンの中のヒトのサービス精神に乾杯。
おっとはしゃぎすぎましたな。さてそろそろ肝心のアワードの様子を紹介しましょうかの。
今回のアワードのノミネート作品は会場内にディスプレイで展示されておりました。紙に印刷というかたちではなく、ディスプレイを使用するあたりに時代性がかいま見えますなあ。来年出展する機会があるならば映像作品を出すとおもしろいかも。
今回のアワードのグランプリのトロフィー贈呈者は日本を代表するジャズサックスプレーヤーの渡辺貞夫さんでした。アワード授賞式の前のイベントで渡辺さんたちによる演奏も行われておりました。たいへんに盛り上がっており、わたくしもリズムにあわせて踊りながらステージを満喫しておりました。
今回の「GTF tokyo awards 2007」はアワードそのものが初の試みであったことからか、アワードへの参加方法はともかく、オンライン投票の開始時期や、GTF会場での作品展示方法にはまだ工夫の余地が見られるのではないかと、わたくしは感じました。とくに授賞式後に招待した入選者の人々をそのまますぐにハイ解散というのは、せっかく会場まで足を運んだ入選者の方々への配慮がやや足りないのでは、と思います。来年以降にこのあたりが改善されることを運営側に期待します。
さりとて、ネットをうまく活用した大きなコンペテションはそうそうあるものではないし、今後に可能性を感じるコンペであったと思います。
最後に。今回のGTF awardsの存在を教えてくれた友人のカミグチヤヨイさん、非常によい機会を与えてくだすってほんとうにありがとう。
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